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akatsukamorio blog

アカツカモリオの日々を綴るブログ。
Mac、競馬、自転車etc..
MacPro(2013) トラブル編
全くの新設計となったMacPro(2013)
色々と予期しないトラブルが出る事は覚悟の上での購入でしたが、今のところ初期不良と言えるような症状は出ていません。
それでも細々とした不具合はありましたので、情報共有も兼ねて書き留めておきます。


システム関連のトラブル

[強制終了]

何かの拍子に、電源が落ちて強制再起動される事が何度か起こっています。
いわゆるカーネルパニックだと思うんですが。
SafariでWebサイトを見ている時に突然落ちる場合が多いです。
WebサイトのFlashで落ちる事は旧MacProでも良く有りましたが、それと同じかも知れません。
てっきり旧MacProはグラボが非力だった為かと思っていたのですが、新型でもなるとは。

思えば、iOSでFlash非対応となった際にスティーブ・ジョブズが
「Macのトラブルで一番多い原因はFlashによるものだ」
とコメントしていたのが思い出されます。
MacOSとFlashの相性が原因とすれば、ハードウェアは関係無いのかも。

Flash以外の原因で考えられるのは、USB3.0。
何かディスクに読み込みに行こうとして落ちる事がありました。
USB3.0は新しい規格のせいか、Windowsで使用してても急にディスクを認識しなくなったりと不安定です。
様々なメーカーが無数の周辺機器を製造・販売している現状、同じ規格とは言え相性問題は起こるでしょうね。
USB規格はver1.1〜3.1まで上位互換性を保っている点が素晴らしいのですが、さすがに色々と無理もあるのでは。
僕の場合はUSBハブを数珠つなぎしてるのも問題かも知れませんけど(笑)

[スリープ解除後の動作]

スリープ解除時にデュアルディスプレイの片方(メイン側)に映像出力されず、しばらくして強制再起動。
Thunderboltポートから映像出力するため、色々と変換ケーブルをかませてるせいでしょうか?
まぁ、起動が速いんで、スリープじゃなくシステム終了させてしまっても構わないんですけどね。


アプリ関連


IllustratorCS4の不具合

IllustratorCS4を起動させて、「ファイル」メニューを開こうとすると、
「Fatal error - missing component /Library/ Application Support/Adobe/Adobe Version Cue CS4/Client/4.0.0/VersionCue.framework」
という警告が出て、イラレが強制終了してしまいます。こいつはこまった・・・。

対策方法を検索すると、ソフト自体を再インストールするとか、結構面倒っぽい。
Adobe Bridge CS4の設定でVersionCueをすべて停止しても変わらず。
試しに上記エラーに書かれているファイル階層を調べてみると、「4.0.0」じゃなくて「4.0.1」というフォルダが見つかったので、これをコピーしてフォルダ名を「4.0.0」に変更すると・・・なおりました!
ちょっと力技なので、VersionCueが必要な方には勧められませんが、今のところ大丈夫なようです。
一応、「4.0.1」のフォルダもそのまま残してあります。



QuickTime7関連の不具合

どうもQuickTime関連がおかしいです。QuickTime7アプリ自体ばかりか、それに関連する動画編集アプリまで起動時にクラッシュするようになってしまいました。
Appleのサイトから、10.9用のQuickTime7を落としてインストールし直したけど変わらず。
これはOS10.9でのQuickTime動画に対する内部処理変更が原因?かと思い色々調べた結果・・・

どうやら、OS10.7以降でQuickTime7のコンポーネントファイルの置き場所が変わってしまったのが原因だった模様。
下記英語サイトに解決法がありました。
https://discussions.apple.com/thread/3211124?start=0&tstart=0

要するに、
/System/Library/QuickTime/ 以下にあるファイル全てをコピーして
/Library/QuickTime/ 以下へ上書きすればOK
それでもまだ一部で不具合はあるけど、とりあえずは最低限の解決ってことで。
QuickTimeは今後切り捨てられる運命にあるようですので、.mov形式の動画は早めにmp4に変換しておいた方が良さそうです。


以上、全てのエラー発生時にAppleへ問題解決の期待を込めてレポートを送信しました。
またネタが貯まってきたら、ブログに書きたいと思います。
| Mac | 00:15 | - | trackbacks(0) | - | - |
MacPro(2013) スピード計測編
とにかくスピードが速いという触れ込みの新MacPro。
体感でもそれは十分感じますが、具体的に色々比較・計測してみました。

あくまで自分の環境
・旧=Mac Pro(Early2008)2.8GHz
・新=Mac Pro(2013)3.5GHz 6コア
での計測比較です。
数値は概ねの平均値で出してあります。目安までにどうぞ。

ハード面の比較

[CPU]
Xeon2.8GHz×2(合計8コア)→Xeon3.5GHz(6コア)
他サイトのベンチマーク結果などから、約1.9倍の性能アップ。
CPU数は減りましたが、クロックアップとXeon自体の性能アップが大きいようです。

[GPU]
標準のATI Radeon HD 2600 XT(VRAM256MB)からFirePro D500(VRAM3GB)×2で
使い方にもよりますが、8〜10倍の性能アップ。
旧MacProで大きく不満だったのがグラボだったので、これでかなり余裕が出来ました。

[メモリ]
12GB(増設済)→16GBにアップ。
メモリ自体のクロック数も800MHz→1866MHzへ上がっています。
2倍弱のアップってところでしょうか。

[ネットのスピード]
フレッツ光(VDSLマンションタイプ)で30Mbps(3.75MB/s)前後と以前と変わらず。
フルハイビジョン(1080p)動画のストリーミング再生は無理な状態です。
光ファイバーってもう随分とベストエフォート100Mbpsからスピードアップしてませんよね。
無線LAN規格にも抜かれつつ有ります。
一部で200Mbpsや1Gbpsのサービスも始まっているようですが、これから4K時代へ進むネックとなるんじゃないでしょうか?

[ディスクスピード比較](Blackmagic Disk Speed Testで計測)
計測結果をグラフにしてみました。
MacPro速度比較
起動ディスクは10倍速と爆速。これは凄い。
でも、体感で10倍も速いか?と言われると、それほどでも無い感じが。。。

問題は外部ストレージで、USB3.0は高速といえどもHD自体の速度がネックとなります。
SSD(ちょっと古いタイプ)でHDの3倍程速くなります。最新型なら更にスピードアップするでしょう。
Thunderbolt2 RAID(PCIe Flash)なら700MB/s以上は出るそうなんで、そこまで行けば、内蔵との体感差は無くなりそうです。サードパーティーから近日発売予定ですが、一体いくらになるやらで。
SSDでUSB3.0(RAID0)もかなり速そうですが、円安の影響でなかなか値下がりせず、容量の事も考えるとHDでRAID0を組むのが良さそうですね。それなら旧型の内蔵HDと比較しても3倍近いスピードアップです。
HDでRAID0(2台構成)のスピードなら、USB3.0で十分。Thunderboltは関連機器が充実して安価になるまで待ちましょう。

しかし、なんで転送スピードの表記って、ビット(bps)とバイト(B/s)が混在してるんでしょうか?
8で掛けたり割ったりと、数字音痴なので換算が面倒でなりません。

さて、購入から10日程が経ちました。
人柱の醍醐味、トラブル等も色々と出て来てますが、そちらは次回に。
 
トラブル編へと続く
| Mac | 01:24 | - | trackbacks(0) | - | - |
MacPro(2013) データ移行編
設置がすんだら旧MacProからのデータ移行開始です。
OS10.6から10.9への移行なので、使えないソフトが結構ありそう。
(Lionシリーズはついに使わず仕舞いでした)

新MacProの内蔵PCIeストレージは256GBなので、旧MacPro側の起動ディスク内容を全転送となると、あらかじめ256GB以下にしておく必要があります。減らしておいたけど、合計250GB位とギリギリ(汗)
移行後にまた減らすとして、そのまま行きましょう。


OSX標準の移行ツールを使用。最初Wifi(g)接続で転送し始めたら・・・なんと所要15時間!
これはたまらんと有線LAN(ギガビット)接続しても切り替わらず、中止して再度開始。
今度は2時間ですみました。面倒くさがらず最初から有線LANにすべきでしたねw
再起動後に不要ファイル削除、移せるファイルは外付けに移動で100GBほど空きました。

お次はOS10.9で動かないソフトを確認。
PPC用ソフトは動作しないので全削除。
他にも10.9未対応のソフトなどもあるので、一つずつ起動して確認、アップデートして行きます。
アクチベーションが必要なソフトは、旧MacPro側で先に解除してから新MacProで再認証。
iTunesで買った曲など、同じApple ID で使用可能なパソコンは5台までなので、旧MacPro側を解除。
なんだかんだで結構大変ですが、無事完了しました。

OSがバージョンアップされて、使い勝手が少々変わりましたが、やはりサクサクとストレス無く快適です。
CPUはXeon6コア(3.5GHz)。思えばようやく3GHzを超えたマシンを手に入れました。
先々代のPowerMac G5(2.5GHz)を使ってたときには、あっという間に4GHzになるんだろうな〜と想像してましたが、その後CPUは熱処理に苦しみクロックアップが進まず、マルチコア時代へ突入。PowerPCからIntelへの移行など、思わぬ変化に見舞われたのでした。

スピード面でのネックは外付けストレージなんですが、その辺のスピード計測など、また次回にて。

 
| Mac | 21:16 | - | trackbacks(0) | - | - |
MacPro(2013) 設置編
MacPro(2013)が一昨日届きました。
発売日(12/19)夜に注文してから待つこと3週間。他店舗では在庫有りなんて所もあり、まだかまだかとヤキモキしました。
今回のモデルチェンジはかなり攻め込んだマシンになってますんで、色々トラブルなども考えられますが、人柱覚悟での購入ですw
せっかくなんでブログネタにしようと思いますんで、興味ある方はお付き合いください。

まずはパッケージから。

旧MacProに比べると、かなりのダウンサイジング。重さは5kgと、サイズの割には重く感じます。
箱に手提げも付いてて、電車でも楽々です。修理の際もApple Storeへ速攻運べますね。箱は取っておきましょう。


中には本体と電源ケーブル、そして取説は・・・見当たらない?と思ったら、箱の上蓋に仕込まれてました。

ちょっと凝ってて、うっかり見落とすところでした。

本体はかなりコンパクト。その分、持つと結構ズッシリ感があり詰め込まれてるな〜と感じます。
ゴミ箱と言うには小さい位で、電気ポットや加湿器のようです。

色は・・・ほぼ黒に近いメタリックグレーに見えます。

設置場所は今までA4雑誌を置いてたスチールラックへ。

丁度いい感じに収まりました。
まだ本体購入だけで手一杯なので、ディスプレイや周辺機器は旧MacProから使い回しで行きます。
今回はインターフェースが大きく変更されて、旧MacProと共通するのはLAN端子、音声出力端子位。
FireWire、DVI、光音声入力が廃止され、代わりにThunderbolt(Mini DisplayPort兼用)、HDMI端子が新設。

電源ボタンも背面になったので、横向きに置くのが良さそうです。

手持ちのディスプレイは2つ。EIZOのモニターとApple Cinema Display。今まではどちらもDVIで接続してました。
EIZOのはDisplayPortが付いてるので、Mini DisplayPort→DisplayPort変換ケーブルを挟んで接続。
Apple Cinema Displayの方はDVI接続端子しかありませんので、Mini DisplayPort→DVI変換ケーブルを使用して接続。起動すると、どちらも問題なく表示できました。

内蔵のPCIe Flashストレージは256GBしか無く、外付けHDが必須ですが、あいにくThunderboltのHDはまだ高価で機種も少ない状況。
とりあえずUSB3.0外付けHDでしのぎます。
光音声入力は手持ちのUSBオーディオキャプチャ経由で接続。
今までUSB2.0・eSATA・FireWire等で繋いでた機器達もUSB3.0ポートに接続するんですが・・・
キーボード、プリンタ、スキャナ、ペンタブレット、DVDドライブ、iPhone、カードリーダーなどなど。
本体のUSBポート4つでは全然足りません。USBハブを追加して接続します。

本体の動作音は非常に静か。静かな深夜に耳を近づけると、わずかにファンの風切り音が聞こえる程度。
上に手をかざすと、ほんのり暖かい空気が。

ひとまずこれにて設置は完了です。

 
データ移行編へと続く
| Mac | 16:44 | - | trackbacks(0) | - | - |
New Mac Pro やっと出ました
6月の発表以来、首を長ーーーくして発売を待っていたNew Mac Pro
12月発売と言いつつ、なかなか音沙汰無し。
何か不具合でも起きているのか?発売延期か?などとヤキモキする中、
今年も残り僅かとなった本日やっとこ発売開始です。

喜び勇んでさっそく6コアモデルをポチりましたが・・・
出荷予定は1月下旬とか。はぁ、1ヶ月待ちですかぁ(遠い目)

Twitterで昨日Apple CEOのクック氏が「Mac Proの生産ラインが動き出したよ」なんてツイートしたと聞いて
「在庫揃うの待ってたんじゃなくて、今から作るの?w」と冗談かと思いましたが、どうやらマジだったようですね。。
慌てて間に合わせてトラブル続発よりはマシですけど。

今回のNew Mac Proは発表直後からその斬新なデザイン故か「ゴミ箱」やら「骨壺」なんて揶揄されてましたが、旧タイプはとにかくデカ過ぎと思ってたんで、自分としては良き方向転換。
余計なものを削ぎ落としたスーパースポーツカー的な印象で、久々にゾクゾクする製品です。

現在使用中のMacPro(Early2008)も頑張ってますが、そろそろキツくなって来たところでして。
OS10.6じゃ動かないアプリも増えてきたり、デジカメ写真は800万→2000万画素、動画はSD→HDと、この5年で扱うデータ量は約4倍増。おまけに消費電力もアイドル時で200W以上と電気食い。バトンタッチには良い頃合いでしょう。

ひとまず注文も済んだ事だし、届くまでデータ整理やハード整理でもしますかね。
| Mac | 23:38 | - | trackbacks(0) | - | - |
MacPro メモリー故障
最近何気なくMac Proのシステムプロファイラを見てたら、「診断」にメモリーエラーの記述があるのを発見した。

増設して合計10Gあるはずのメモリー容量が8Gしか認識されていない。
スロットを差し替えたりして色々調べてみたら、どうやら購入時に付いていたnanyaのメモリ(1G×2)が故障したらしい。

このMacPro、購入店で10年間保証に入っていたので早速連絡すると・・・
「保証で修理可能ですが、本体ごと送ってもらい3〜4週間かかります」とのこと。
故障したメモリーだけ宅急便で送付・交換してくれたら最高なんだけど、仕事でも使ってるメインマシンをこんな故障位で1ヶ月も修理に出せるはずもない。。
仕方なく10G→8Gへスペックダウンで諦めることにした。
掛け金もさほど高く無い保証だったから、あまりサービスを期待してはいけないんだろうけど、ガッカリな感じである。

最近はPCに限らずスマホなども購入時に有料追加保証加入を勧められることが多いけど、どんなもんかな?と思っている。
これまでも色々な追加保証に入ったけど、今のところ使った試しがない。大体壊れる時はメーカー保証期間内(概ね1年間)だ。
追加保証は掛け金も結構バカにならないし、さほどのサービスも受けられないとなると、今後はあまり使わない方向になりそうだ。
| Mac | 19:07 | - | trackbacks(0) | - | - |
追悼 スティーブ・ジョブス

訃報が続きます・・・

スティーブ・ジョブス氏が亡くなりました。

自分が最初に買ったパソコンがiMac。
その後はOSX、iPod mini、Power Mac G5、Cinema Display、iPod nano、Mac mini、Mac Pro、iPhone3G、Magic Trackpad、iPhone4...

たくさんのApple製品に囲まれて

生きています。

仕事をしています。

楽しんでます。


ありがとう、スティーブ

| Mac | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
CDの再リッピング

CD

最近、少しずつ所蔵音楽CDの再リッピングを進めている。


iTunesで音楽管理をするようになって早10年、最初はMP3(128kbps)へ変換していた音楽データもより高音質のAAC(128kbps)へ、そして最近ではCDと同等の音質のAppleロスレス形式を併用、と変わってきた。

昔リッピングした曲はMP3のままで、音質も当然良くはない。それでも屋外でiPodで聴く分にはあまり気にならなかった。


だが自宅のMac+USBDAC+高音質ヘッドフォンの組み合わせで聴くと、MP3とAACの差はあまり気にならないが、Appleロスレスとの差は歴然。音の情報量が段違いである。


ファイルサイズは約5分の曲で

MP3=約4.8MB

Appleロスレス=約31.5MB

と約6.5倍。

今まではこのファイルサイズが気になって、Appleロスレスへ完全移行する気になれなかった。

しかし、最近のハードディスク大容量化とiPod転送時にAACへ自動変換する機能が付いたおかげで、全てをAppleロスレスにしても良いのでは?となったわけ。


そのついでに長年の蓄積でダブってる曲や、不要なCDも整理してしまおうと思っている。

しかし、ネット配信で曲を購入という最近の流れも、音質面を考えるとまだまだCDから・・ということになってしまった。

高音質をうたい文句にしたiTunes PlusでもAAC(256kbps)である。利便性や価格はネット配信が優れているだけに、いずれはAppleロスレス形式での配信も期待したいところだ。

| Mac | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ディスプレイ NANAO SX2462W-HXGY
SX2462W
 メインモニタ用にNANAO SX2462W-HXGYを購入しました。
6年ほどApple Cinema HD Display 23インチを使ってきましたが、さすがに周辺光量も落ち、難が出てきたので買い替え時かなぁと。

Appleのディスプレイはデザインは好きなんですが、現在の光沢液晶はどうも・・・。
画質ではナナオと昔から思ってますので、IPSパネルで24.1インチ、価格も8万円ほどのSX2462W-HXGYとなったわけです。
Apple Cinema HDを買った時は約16万円ぐらいしましたかね・・。その半額で24インチIPSパネル機が買えるとは安くなったものです。

届いた後は早速ドット欠けチェック!
ひとまず見つからず一安心。
今までのメインモニタCinema HDはサブモニタに。机いっぱいに画面が広がって快適。画面の大きさは違いますが、解像度は1920×1200と同じでその辺も使いやすそう。

そして色合わせ。。。出来ればメインとサブは色味統一したいところですが、これがなかなか難しい・・。
古い方は経年劣化で仕方ないというのもありますが、SX2462Wは表示可能色域がかなり広くなっていて、鮮やか!特に緑色の発色が全然違うんですね。
しかし、劣化している方に合わせるのも無意味でしょうから、ひとまず色温度(白の色味)だけは合わせることに。

他にもエコモードがあったり、使い勝手抜群のスタンドなど。ディスプレイの進化を感じさせられる一台です。
| Mac | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Mac mini 修復
 パソコンとは壊れる物。
まぁ、パソコンに限らずですが・・・
仕事で使うMacやPCにしろ、自宅のMacにしろ、大体購入後4〜5年で調子が悪くなって最悪買い替えとなることが多いです。あ、サーバーもそうですね。
それも、ちょっとした前兆の様な症状があればまだ良い方で、いきなり起動不能でお亡くなりになることも・・。
暇な時ならまだいいですが、仕事の納品間際なんかだと最悪です。特にMac Proはデカくて重いですから、アップルストアへ持ち込み修理もままなりません。

そんな最悪の状態に備えて、日頃からデータのバックアップやメンテナンスが大切。
そして、自宅では最後の切り札的存在として「サブマシン」が必要になってきます。
我が家ではMac miniがその役割を担い、常に待機。
以前のメイン機Power Mac G5が壊れた時も、彼がいてくれたおかげでなんとか助かりました。
今のところMac Proの方は特に異常無しですが、そろそろ購入から4年半。
一応ソフマップの10年保証に入ってますが、修理となればMac miniにまた頑張ってもらわねばなりません。

Mac miniは最近ほとんど起動すらさせてなかったので、久々にメンテナンスがてら電源を入れてみると・・・
なんとOSが立ち上がりません!起動音も鳴らず、画面も真っ暗なまま!
PRAMクリアやCD起動など色々やってみてもダメ。。それどころか、入れたCDが取り出せないw
故障でしょうか?保証なんかはとっくに切れてますんで、修理に出したりすれば新型買った方がまし位の料金は必至。なんとか自力で直さなくては・・

最終手段で分解です。
専用工具でカバーを外し、内蔵HDを取り出してMac Proへ直結!
ディスクの検証では異常なし・・
パーテーションを切って起動ディスクが2つにしてあるのがまずいのかと思い、1つをフォーマットして消去。
バラしたついでに内蔵ボタン電池(CR2032)も交換。案外こいつが切れてたのかも・・

組み直して電源を入れると・・・
「ジャーン」と音が鳴ってグレー画面へ。しかし、?マークのフォルダが点滅。起動ディスクが見つからないようです。うーん、CD起動もまだ出来ない。。
でも、それからまたPRAMクリアをしたり何度か電源を入れ直す内に、や〜っと起動成功!
ひとまず事なきを得ました。ふう。。

もうちょっとサブマシンとして頑張ってもらいましょう。
| Mac | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |