手術で全治6ヶ月以上とのことで、桜花賞レース中にやってしまった可能性もあるとか。ゴール前でよれたのは痛さのためだったのか・・?
桜花賞で負けても、オークスはジョワド本命と思っていただけに残念。
無事に走り続けるだけでも大変なもの。まずは完治、そして捲土重来を。
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akatsukamorio blogアカツカモリオの日々を綴るブログ。
Mac、競馬、自転車etc.. 2012.04.13 Friday
ジョワドヴィーヴル骨折・・
桜花賞で自信満々の本命に推したものの、6着に終わったジョワドヴィーヴルが骨折というニュースが飛び込んできた。
超ショックである。 手術で全治6ヶ月以上とのことで、桜花賞レース中にやってしまった可能性もあるとか。ゴール前でよれたのは痛さのためだったのか・・? 桜花賞で負けても、オークスはジョワド本命と思っていただけに残念。 無事に走り続けるだけでも大変なもの。まずは完治、そして捲土重来を。 2012.03.25 Sunday
「池田屋・裏 2012」観劇
![]() 本日は劇団グワィニャオン 10周年記念公演「池田屋・裏 2012」 を観に天王洲アイルにある銀河劇場へ行ってきました。 今回もアートワークスタッフとして、チラシやポスターのデザインを担当しました。 この「池田屋・裏」は2005年、2009年、そして今回の2012年と3度目の公演になります。 今回は劇団10周年記念公演ということで、キャストも豪華、舞台セットも豪華、劇場も豪華、何から何まで今までにないビッグな公演です。 小劇場も好きですが、大劇場もまた違った魅力がありますね。 広〜いステージにホリプロからの客演陣が加わり、殺陣シーンも迫力満点! つぶやきシローさんの出演にもビックリでしたが、舞台でも期待通り笑わせてくれました。 そんな中で、これまで培われてきたグワィテイストも損なわれること無く、自分が好きだったシーンも残ってて安心もしたりと。 「豪華版 池田屋・裏」を観れて大満足でした。 公演は27日まで。明日26日19時〜、27日14時〜 ご興味ある方、チケット等は下記ページをどうぞ! 2012.02.05 Sunday
ようやく初当たり。
年明けから競馬予想が全くの不調でしたが・・・
今日のきさらぎ賞でようやく3連複的中、遅ればせながら今年初当たり。 とは言っても3連複6頭BOXの20点で配当は1420円(1番人気)なので・・・取り紙というやつです。まぁ、まずは当てることが大事ということで。。 勝ったワールドエースは叔父に仏G1イスパーン賞、英G1プリンスオブウェールズS、仏G1ジャックルマロワ賞勝ちマンデュロがいる血統。 レース振りも中団で折り合い外を回して快勝、と一枚違った感がありました。 終わってみればディープインパクト産駒が3着まで上位独占、今年は牡馬でもクラシック制覇を期待したいです。 2012.01.22 Sunday
「押忍!!のじさんのハイキック」観劇
演劇関係の今年初仕事(と言っても自分の仕事は公演開始前に終わってますが…)
TEAM花時公演「押忍!!のじさんのハイキック」を観に中目黒キンケロ・シアターへ行ってきました。 ![]() キンケロ・シアターは初めて行く劇場ですが、シートがとても座り心地良く、約3時間座りっぱなしでも全然辛くなかったです。ホント自宅に欲しいぐらいで(笑) 席の高低差も結構取ってあって今まで観た小屋(小劇場)の中では観やすさトップクラスに感じました。 今回は映像制作という仕事にも初挑戦。実際に劇場での写り具合は・・・計算外の反省点もありで今後の糧にします。。 舞台は総合格闘技で活躍中の野地竜太選手をモデルにした格闘技エンターテイメント。 開演前にはTEAM花時代表の藤原新太さんが出演者・空手家と実際に試合するなど、内容盛り沢山。 何より本物の涙を流す役者さんの演技を生で間近に観れる、というのは凄いことです。 公演は明日までですよ〜。 公演詳細→TEAM花時HP 2011.12.25 Sunday
有馬記念 オルフェーブルとブエナビスタ 2頭の主役
有馬記念とブエナビスタ引退式を自宅でTV観戦。ハイビジョン映像のおかげで存分に楽しむことができた。 現地観戦のライブ感もいいけど、有馬は寒いし激混みで不快な思いをすることも多いのだ。 今年の有馬は三冠馬オルフェーブルVSラストラン・ブエナビスタ。 結果はオルフェーブルが古馬を撫で切る豪脚で優勝。三冠馬に加えて日本最強の称号も手に入れた。 出遅れて道中は掛かり気味、4コーナーで外からまくってくる姿は久々にディープインパクトに似た戦慄を覚えた。国内のベストメンバーを相手に、この走りは文句の付けようがない。 まだまだ精神的にも成長の余地があるようだし、今後順調に行って凱旋門賞挑戦となれば来年はオルフェ尽くしの年になりそうだ。
そして今日のもう一頭の主役は、ラストレースのブエナビスタだった。 現役最後のレースは7着。国内レースで初めて掲示板を外した。 引退レースだけに、何事も慎重になるのは仕方がないと分かっていても、やはり最後にもう一度あの豪脚を見たかったのは贅沢だろうか。 デビューから3年2ヶ月。古馬になってからは牡馬同様のローテーションをこなし、天皇賞秋、ジャパンカップで優勝。ほとんどがG1で、負けても2着7回の堅実さ。それを故障無しに走りきったのだから本当に名馬・名牝だったと思う。 そして引退式で見せた涙・・・そう、あれは確かに涙だっだと思う。昔ヒシアマゾンが負けた後、馬房で泣いていたとう話を読んだことがあるけど、馬の涙を初めて見た。 寒風が目に染みて涙が出たのか、ファンとの別れを惜しんで泣いていたのか・・分かるはずもないのだけれど。 今後は母ビワハイジを継ぐような名繁殖牝馬になって欲しい。 (写真は2011年天皇賞(秋)返し馬) |
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